民謡和太鼓の仲間が山の梅を取ってきてくれました。
「梅は極寒でも香り高く、華を咲かせる強い花」として着物の文様でも吉祥文様として使われます。
今回、その意味を実感!
なぜならサロン中が梅の香りに包まれ、1週間は香り続けたから。
昔の寒い日本家屋の中にあの香りが漂い始める時、神秘的な春をきっと感じていたのだろうなぁ。
梅が吉祥文様、納得です!
そんな、昔の古き良きのんびりとした生活をイマジネーションして、
着物は私が祖母から譲り受けた立涌と縞の紬をチョイス。
素朴で優しいスタイリングに仕上げました。
気取らない普段の着物、日本の豊かな衣服の醍醐味です。
*着物スタイリング、レッスン、着付け等はご予約制となっております。お問い合わせはEメールにてお願い申し上げます。
パーソナル着物スタイリング
Yumi Saito
www.kimonoworldlife.com
